糖尿病の食事は家族で楽しめる健康食です

糖尿病の食事は家族で楽しめる健康食なのです

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糖尿病治療で基本となるのは食事療法です。
食事療法は合併症の予防にも効果的な治療法です。
膵臓から分泌されるインスリンの量や働きに見合う量の食事をしていれば、
血糖中ブドウ糖は十分に利用され高血糖を防ぐことができます。

 

糖尿病の食事療法は無理な食事制限があると思われている方は、それは間違った知識です。
節食とか我慢を強いられるイメージが強いのですが、どんなことでも無理を感じていたのでは長続きしません。

 

そもそも糖尿病治療の食事とは、健康的な生活を送るためのバランスの取れた食事です。
量が少ないとか特別な食事でもありません、理想的な食事なのです。
糖尿病食だからと区別する必要もありません。
家族と同じ食事を、食べ方と量に注意しながら摂っていけばよいでしょう。

 

また、バランスのとれた理想的な食事はダイエット食にもなります。
太る原因の中に過食、偏った食事があります。不規則な食事の摂り方も原因の一つです。
一日に必要なカロリーを規則正しく摂るだけで健康な体作りができるのです。
健康な体とは、生活、運動に支障のない、ムダのない体です。つまりダイエットになるのです。

 

ここで、糖尿病の食事で基本となる3つのポイントをお伝えします。

 

@食事量を適切にする
 食べすぎはブドウ糖の代謝を悪化させるため、糖尿病を進行させることになります。
 膵臓に負担をかけないためにも、必要以上に食べないことが大切です。

 

A栄養バランスのよい食事を摂る
 偏食をしないことです。一定の食事量で必要な栄養素の量を満たすようにします。

 

B規則正しく食べる
 決まった時間に、適切な食事量を規則正しく食べることがたいせつです。
 1日3食、食間は5〜6時間あけて、1日に必要なエネルギーを同じくらいの分量に分けて摂るのがよいです。

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