糖尿病治療や予防は食事と運動が大切です

糖尿病治療や予防は食事と運動が大切です

スポンサードリンク

糖尿病の治療とは、高くなった血糖値を正常な値に近づけることを指します。
これを血糖コントロールといいますが、血糖コントロールには薬物療法より前に、
食事療法と運動療法が効果的で最も重要とされています。
すでに薬を服用している人も、適度な食事と運動は欠かせません。
それくらい、血糖コントロールには大きく関係し、血糖コントロールは重要なのです。

 

現在、日本人の20%、約700万人が糖尿病予備軍といわれます。
血糖値(血液中のブドウ糖の値)が、正常より高く、
糖尿病と診断される値より低い状態の人が予備軍に当たります。

 

予備軍の20〜60%の人が、5〜10年後に糖尿病を発症するといわれています。
その予防にも食事療法と運動療法は大切なのです。

 

糖尿病予防〜ほんのちょっと気にしてみよう!〜

 

1.適正な体重を維持しましょう
  肥満は糖尿病のリスクを高めます。体重に変化があったときは標準体重に戻るよう、努力します。

 

2.腹八分を守ろう!
  食べすぎは肥満を招きます。代謝機能にも負担をかけます。
  もう少し食べたいと思うくらいでやめましょう。
  夕食に量が偏るといったことも避け、よく噛んで食べることが食べ過ぎない対処法にもなります。

 

3.適度な運動を毎日しましょう!
  運動は体脂肪を消費しやすくし、運動することに血糖値を下げる効果があります。
  まずは歩くことから始めましょう。

 

4.定期健診で健康状態をチェックしよう!
  定期健診はほぼ無料で受けることができます。
  健康状態の把握が病気の早期発見となり、治療をしている人も治療の目安となります。

 

5.ストレスを上手にコントロールしよう!
  ストレスは、精神的、肉体的疲労と同じように血糖値を上昇させます。
  いやなこと、不愉快なことを心にためないで、気分転換を図りましょう。

スポンサードリンク