尿病に限らず食事の食べ方について学ぼう

糖尿病に限らず食事の食べ方について学ぼう

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糖尿病に限ったことではありませんが、食事の食べ方で好ましくない食べ方をしている人が多いようです。
早食いです。

 

「糖尿病におすすめの食事療法を紹介します」でお伝えしたように、
まず野菜を食べて血糖値の上昇を抑制しているのにすぐにタンパク質を摂り、炭水化物を摂ったのでは、
消化器官ではすべての食物が一緒になり、まず吸収のよい炭水化物が吸収され、せっかくの効果が弱くなってしまいます。

 

どうしても時間がないという場合は、食べ物に気を付けるとよいでしょう。
とりあえずおにぎりだけでもと、よくコンビニでおにぎりだけ買ってきますが、
おにぎりはとても吸収がよいので血糖値は急上昇します。
サラダを食べてサンドイッチといったふうに、まず野菜を摂ることが重要となります。

 

早食いの人の傾向として、太りやすい、食物繊維の摂取量が少ないといったものがあります。
野菜をたくさん食べないので噛むという行為も減ります。噛むことで得られる効果はたくさんあります。

 

肥満の予防になるのでダイエットには効果的です。
脳細胞を活性化させることができるので認知症の予防にもなります。

 

よく噛むことにより唾液がたくさん出て、歯の病気予防、がん予防にもなります。
唾液は細菌や発がん物質を消す働きがあるからです。
またよく噛むことで消化酵素がよく出て食べ物の消化がよくなり便秘の改善にもなるでしょう。

 

そもそも人間の体は治癒する力が備わっています。
なりたくてなった病気ではないのですが、それでも治癒しようと体は頑張っているのですから、
治りやすくするためにも野菜を多く摂るようにする、ゆっくり噛んで食べるなど気を付けてやることが大切になります。

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